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競馬情報までも収集
YAHOOは今や国内最大級のポータルサイトとして、人々から利用されている事はご存じでしょう。そのYAHOOにも競馬コンテンツがあり、競馬関連のニュースだとか、競馬情報がいち早くアップされることになります。
対して、グーグルもメジャーサイトとして知られ、検索サイトとしてはこの2大サイトが国内でもメジャー級のサイトとなりますが、YAHOOはとにかく各地に人を派遣して、情報を収集しているので情報量と情報の正確さについては一流と言っていいでしょう。
中央競馬会がPATシステムというサービスを開始してから、ネットから馬券購入をする競馬ファンが増えてきました。主に若いファンは、ネットから競馬情報までも収集しまくっているようです。このような若いファンから、かつてダビスタ調教師として呼ばれた松田トレーナーがいます。
なぜそう呼ばれるようになったのかというと、松田トレーナーの厳しいトレーニングやローテがダビスタと似ている部分があったから、という事だそうです。今や色んな情報がYAHOOだけでも十分集めることが出来るようになったと思います。
騎手とG1と地方競馬
最初から中央競馬に在籍している騎手と、地方競馬からの転籍騎手とはどちらが儲かるのでしょうか?また最初から中央競馬に在籍している騎手と短期免許で来日してくる外国人騎手はどちらが儲かるのでしょうか?普段から競馬で騎手にある程度は目がいっている競馬ファンならば、答えは簡単ですね。いま儲けることが出来る騎手は、地方競馬からの転籍騎手や短期免許で来日している外国人騎手です。
実際に名前を挙げてみると、昨年のリーディング騎手である内田博幸騎手、また競馬新聞からの信頼の厚い安藤勝己騎手。武豊騎手から大馬主であるアドマイヤ軍団の主戦騎手の座を奪い取った岩田騎手。外国人騎手に目を向けると、ディープインパクトを破ったハーツクライのルメール騎手、ウオッカを武豊騎手から奪い取りジャパンカップでの勝利に導いたのもルメール騎手でした。
これは競馬界が騎手に対して要求する内容が変化したことが原因と言われています。単に勝ち星を欲しがっていた時代を過ぎ、きちんと着を拾ってくれることや、困ったときに言うことを聞いてくれる騎手というのが重宝されだしたのです。例をあげると常に着外だが、少しでも着順をあげることに苦心・腐心してくれる騎手がモテだしているのです。
もちろん一流騎手にはこのようなことはありません。ポイントになるのは2番手以下の騎手達。このあたりの情報をきちんと掴んでいくことで、陣営が今回は何を狙ってきているのかが読み取れます。陣営の思惑を読み取って馬券へ転化すること、これがこれからの競馬ファンの予想の肝になると思います。
競馬ファンにとっての馴染み
中央競馬しか競馬をしない競馬ファンにとっては馴染みの薄い存在ですが、地方競馬に行くと予想屋さんと呼ばれる人達に出会うことが出来ます。彼らはその名の通り、予想を売って商売をしています。多くの競馬ファンにとってもっとも身近なところでいうと、南関東競馬の4場(大井・船橋・浦和・川崎の各競馬場)に行くと逢うことが出来ます。彼らに予想を頼むと1日で2000円になりますが、競馬ファンならば一度は試してみる価値があります。
彼らは1レース毎にパドックをみてから予想を決めて伝えてくれます。中央と違ってクラス分けが細かい地方競馬では、より実力が伯仲しており馬の体調をしらないことには馬券予想は成り立たないのです。また中央競馬と違って1レースあたりの賞金も安いことから、短い期間に何度もレースに出走してくる傾向があるため、馬の体調や疲労度の把握は非常に重要な要素になるのです。
予想屋さんは、毎日毎日馬を見続けており、細かな体調まで把握出来ています。そしてこれが彼らのコアコンピタンスなのです。そこから競馬ファンが得られるものはけっして少なくありません。一般的な競馬新聞では得られない知見が得られると思って、是非利用してみることをお勧めします。相性の良い予想屋さんを見つければ、そのとき馬券が当たらなくても、パドックの見方であったり馬の見方であったりという点で、必ず皆さんの有馬記念予想力の向上に繋がります。
